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ワイパーの劣化のサインとゴムの外し方を知りたい

ワイパーは使うほどに払拭性能が低下していく消耗品です。
「見にくくなった」と感じたら、すぐにケアを考えたほうがいいでしょう。時間経過でよくなることはなく、症状は悪化の一途を辿ることになります。

交換タイミングは、一般的に1年に1度と言われていますが、それはブレード全体の話。1年に満たずムラやにじみなどの症状が現れたら、ゴム部分だけを交換することで、比較的低コストで症状を改善することもできます。ワイパーブレードは、直接水滴を拭き取るゴム部分と、そのゴムを窓に隙間なく押しつけるバネ部分で成り立っていて、両者はもともと分割できる構造となっています。

ゴム部分だけを交換する際も、基本は固定しているツメを押し上げて抜き差しするだけと、多少コツは必要ですが作業は難しくありません。部品代と工賃がセットになったピットメニューであれば更にお手軽でお勧めです。

使用期間が1年以上経過したワイパーではこうした症状が出やすくなります。1年未満で発生した場合、ゴムだけが傷んでいる場合もあるので、新調するだけで緩和できることもあります。

古いワイパーゴムの取り外し方法

1:ワイパーブレードを外す ワイパーブレードは、車体側にあるアームと噛み合わせにより固定されています。ゴムだけを替える場合も、まずはブレード全体を車体から取り外します。

2:古いワイパーゴムを外すゴムの両サイドにはスリットがあり、ブレード側のツメによって固定されることがほとんどです。
取り外す際はツメを引き上げ横方向にスライドさせることでスルっと引き抜けます。

一般的なトーナメント式のワイパーだと、このように分割できます。
ブレード全体は1年に一度、ゴム自体は半年に1度の交換が推奨されています。

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