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トランクにパンク修理キットが入っているが使い方が分らない

スペアタイヤの代わりに、応急修理キットを搭載するクルマが増えています。タイヤ交換ほどの重労働を必要とせず労力は少なく済みますが、使い方を誤ると次の手段がなくなるため、正確に正しく使う必要があります。

とはいえ、作業自体はいたってシンプル。パンクを招いた異物の特定は不要です。パンク状態のままで専用の液剤を注入し、減ってしまった空気を補充するだけです。車種によってキット内容は様々ですが、必要とされる作業はほぼ同じです。

しかしながら、これで、見た目にはパンク前と変わらない状態に戻るものの、あくまで応急処置なので注意してください。一時的に走行は可能でも、どれだけ持ちこたえてくれるかは症状次第であり、長期的にパンク穴を埋めてくれるほどの力はありません。

すぐに、タイヤのパンク修理、もしくはタイヤの販売をしているお店にご相談下さい。応急修理キットは、それを前提としたスマートツールです。

タイヤ修理キットの使い方

※メーカー、車種により搭載しているキットは異なります。写真は一例となります。

1:修理キットを出す 純正のパンク応急修理キットは、荷室のフロアパネル下など、車載工具などと共に積まれていることが多いです。

2:バルブコアを外す 修理剤を注入する前の準備として、タイヤの空気を抜きながらバルブコアを完全に外すケースもあります。この事例の場合、タイヤが潰れないようジャッキアップ作業が必要です。

3:修理剤を注入する 修理剤は使い切りが前提。全量注入がポイントです。また修理剤がタイヤ内に行き渡るよう、バルブ位置はなるべく上にしておくのがコツです。

4:タイヤに空気を入れる 注入後はバルブコアを元に戻し、付属のコンプレッサーで空気を注入します。指定の空気圧まで空気を入れられれば基本はOK。最後に、空気漏れがないかの確認も必要です。

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